子どもの肌トラブル110番 | 子どもの肌トラブル 新宿編

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子どもの肌トラブル110番

小さな子どものまだ未熟な、そしてバリアが少ない子どもの皮膚は肌トラブルがつきものです。
親御さんは我が子の肌トラブルに、一度は悩まされたことがあるのではないでしょうか。
小さな子どもは、症状を伝えることも難しく、泣いて訴えることが精いっぱいの年の頃もございます。
子どもの肌トラブルは親御さんが早めに気が付いてあげることが重要となります。

子どもの肌トラブルはしっかりと治療してあげることで、子どももかゆみや痛みを軽減してあげることが出来ます。
なかなか大人でも痒みを我慢することは難しいですが、子供となればなおさらです。
痒いものは掻いてしまいますし、また掻いてしまう事で細菌が繁殖してしまう事もあります。
ここではよくある子供の肌トラブルをまとめてみました。

子どもの肌トラブル、乳幼児湿疹。
乳幼児の頬が赤くなっているのをよく見ます。
あれは乳幼児湿疹です。
じめじめしてしまったり、カサカサになってしまったり、症状は様々ですが、乳幼児の湿疹を総称しております。
小児科や皮膚科で診察してもらうことが出来ます。

おむつかぶれ。
梅雨時期から夏にかけて気を付けたいおむつかぶれ、おむつの赤ちゃんにとってはおむつかぶれはどうしてもなりやすい環境です。
こまめなおむつ替えと、清潔にしてあげることが大切です。
また処方薬を塗って適度に治療をしてあげると良いでしょう。

水いぼ。
プールの時期になると、流行する水いぼ。
ウイルス性の水いぼは人に移ることも自分の体で増えてしまう事もあります。
特に免疫力の低い人がかかりますので、小さな子供の間で流行してしまいます。
かかってしまったら皮膚科を受診しましょう。

アトピー性皮膚炎。
遺伝的要素が高いアトピー。
強いかゆみと乾燥を伴う皮膚疾患です。
掻いてしまうと細菌が繁殖して悪化してしまうため注意が必要です。

あせも。
乳幼児から小学生くらいまでのお子様が夏にかかるあせも。
汗のかきやすい子どもはひじの裏や首などの柔らかい皮膚の薄い部分にあせもとなってしまいます。
またあせもは症状によってはステロイドを利用してきれいに治してあげることも大切です。

子どもの皮膚疾患は、まず患部を清潔にしてあげることが最優先となります。
患部を清潔に保ち、また処方されたお薬をしっかりと塗ってあげることで改善します。
容量用法はしっかりと守り、治療することが大切です。
皮膚科の先生の指示に従い、ケアをしてあげることが大切になります。