子どものお肌トラブルはしっかりとケアすることが大事です | 子どもの肌トラブル 新宿編

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子どものお肌トラブルはしっかりとケアすることが大事です

子どものお肌トラブルはほとんどの子どもが経験するといってよいほど、お肌トラブルを経験せずに成長した子はいないかもしれません。
お母さんのおなかの中から生まれて来た時は、今まで羊水の中にいた赤ちゃんはむくんでいて、日が経つにつれてむくみが取れていきます。
新生児期からお肌のトラブルはいろいろとございます。

まだ未熟な赤ちゃんのお肌はとても柔らかく、また肌荒れを起こしやすいバリアが無いお肌です。
乳幼児期には、おむつかぶれ、乳児湿疹、アトピー性皮膚炎、あせもが代表する皮膚疾患です。
またこの時期はアトピーと乳児湿疹がまだ区別がつきにくい時期でもあります。
またお肌のトラブルは内臓からきている場合もございます。
例えば、胃腸炎などの内科系疾患にかかった時、胃腸の動きが悪くなり、それにより蕁麻疹が身体に出来てしまったり、ウイルス性の疾患にかかり、発疹が出たりなかなかお母さんではわからない疾患が多いです。

ここで大抵のお母さんが迷うのが、お肌のトラブルは皮膚科で治療するのが良いのか、小児科で治療することが良いのかという事です。
子どもの肌の治療は皮膚科でも小児科でも診ていただくことが出来ます。
例えばあせもやおむつかぶれなどであれば小児科でお薬を処方してもらえます。
また内臓からくる皮膚疾患は内服薬で内科系疾患から治療しますので小児科で大丈夫です。
しかし、小児科でなかなか治らない場合や、アトピー性皮膚炎などの場合、そのお子様お子様にあったお薬を処方してもらう必要があり、医師の指示で配合などを決めて処方してもらいますので、なかなか治らない場合は皮膚科を受診してみると良いです。

皮膚科は皮膚疾患の専門ですので大人だけでなくもちろん子どもの診察もしてもらうことが出来ます。
また小児科に比べ待ち時間が少なかったり、風邪やウイルス系の内科疾患のお子様が多い小児科よりも移る心配がないので最初から皮膚科を受診するという事でも良いでしょう。
ただ、小児科の先生は毎日子どもを診ているのに対して、皮膚科の先生は子どもばかりを診療しているわけではないので、子どもに対しての対応が上手な先生の皮膚科を選んで受診してもよいでしょう。

子どもの皮膚の治療は柔らかい子どもの肌ですので、お薬の配合で良くなったり悪くなったり、とても繊細です。
お子様のお肌のケアを丁寧にして処方されたお薬をしっかりと使う事で、皮膚のトラブルを軽減することが出来ます。