よくある子ども肌トラブル | 子どもの肌トラブル 新宿編

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よくある子ども肌トラブル

子どもの肌トラブルは様々ございます。
自分ではないためなかなかその症状がわかりづらかったり、またどうしても我慢できず掻きむしってしまい悪化してしまうなんて言う事が頻繁に起きてしまうのが子どものお肌トラブル。
ここでは子どものお肌のトラブルはどんなものがあるのかをまとめてみました。

アトピー性皮膚炎。
子どもに多いアトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う湿疹が皮膚に出来て、乾燥してしまう皮膚の疾患です。
家族にアトピー性皮膚炎の方が居る場合は体質が似ている場合が多く、必ず遺伝するというものではありませんが、体質として似ているため赤ちゃんの頃からアトピーの確率が高い事があります。

乳幼児湿疹。
赤ちゃんの湿疹です。
赤ちゃんのお肌はとっても柔らかく、まだ皮膚にバリアがあまりありません。
よく赤ちゃんのお顔が赤ら顔になっているのを見かけると思いますが、ほっぺに乳児失神が出来ることが多くございます。
カサカサしているタイプやジュクジュクしているタイプなど乳児湿疹はさまざまございます。
新生児から生後6か月くらいまでのお肌のトラブルを乳児湿疹と呼んでおります。

とびひ。
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)という正式名称となります。
細菌が皮膚につくことにより繁殖する皮膚疾患です。
とびひから出る汁を触った手で他の場所を触るとあっという間にそこにも水泡が出来てしまうとても厄介な疾患です。

水いぼ。
水いぼはウイルス感染して肌に小さな水のイボが出来ます。
プールの時期になると流行り始めます。
水いぼは免疫力が低い時に移る為、あまり大人にはうつりませんが体力が落ちているときなどには感染してしまいます。
そのため小さなお子様に多い疾患となります。

日焼け。
ひと昔前と違い日焼けもれっきとした肌トラブルです。
紫外線を浴びて日焼けをしてしまったお肌がその後ヒリヒリとやけどのような症状になる場合もございます。

蕁麻疹。
アレルギー疾患の一つの蕁麻疹。
何らかのアレルゲンに反応して、身体に出来る蕁麻疹は内臓が原因となっている場合もございますが、子どもの場合は体調不良の時など少し体が弱った時や、またアレルゲン物質に対して反応を起こすことが良くあります。

はたけ。
乾燥により、頬が白く粉をふいたようになってしまいます。
酷くなるとひび割れてしまったりしますので、しっかりと保湿をしてあげましょう。

この他にも子どものお肌のトラブルはたくさんあります。
特に子どもの肌トラブルは皮膚科を受診することをおすすめします。