矯正歯科 大阪 -大阪府 八尾市 河内山本駅すぐ- 水野矯正歯科クリニック
ORTHODONTIC MIZUNO CLINIC 水野矯正歯科クリニック 〒581-0867
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◆ 上顎前突(出っ歯)
上の前歯や上顎の骨全体が前に突出したり、下顎が後退していたり、その両方が重なっている状態を上顎前突(じょうがくぜんとつ)症といいます。いわゆる”出っ歯”の状態です。ガミースマイルといって、笑うと上の歯ぐきが露出してしまう場合もあります。
・出っ歯はとくに子供の小さな顔に大きな前歯が生えたことで余計に目立ちます。

出っ歯の原因として指しゃぶりや鼻づまりによる、口での呼吸などが考えられます。歯は、唇によって前へ出ることを押さえられています。お口を開けたままだと唇の力が歯に伝わらず、前へ出ていってしまうのです。
見た目にも良いものではありません。

出っ歯は小学校中学年から高学年頃、前歯が生えそろってからの治療が望ましいと思います。
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◆ 下顎前突(受け口)
下の前歯や下の唇、オトガイ部、下顎の骨格全体が前にとび出している状態を下顎前突(かがくぜんとつ)症といいます。いわゆる”受け口”です。お口を閉じると唇がへの字になり、不満げな顔に見えてしまう場合があります。
・受け口と呼ばれる症状です。

前歯の傾きや下顎の発育が大きすぎたり上顎の発育が小さすぎたりする時に生じます。放置していてもほとんど治りません。
症状が悪化すると顎の骨切り手術を要するような難症状へ移行することもあります。

身体の活発な成長発育出現前(小学生)からの治療で上下の顎骨の成長発育状態の改善を図ることが望まれます。
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◆ 叢生(乱ぐい歯、ガタガタ、凹凸)
骨の幅(大きさ)に対して歯の大きさが大きすぎる状態には歯が凹凸(でこぼこ)に並んでしまいます。この凹凸の状態を叢生(そうせい)といいます。いわゆる”らんぐい歯”です。犬歯が八重歯に生えてしまう場合もあります。
・歯のがたつきは、歯のはえてくる顎の大きさとの調和がとれず、歯と歯が重なっている状態です。
はえてくるスペースが足りなければ歯は捻れたり、重なりあったりします。

改善策は、
1.奥の歯を後方に移動 
2.前歯を前方に移動 
3.歯列を横方向に拡大
4.上顎の骨全体を横に拡大 
5.永久歯の抜歯 
などの方法があります。

症状が悪化すると顎の運動に支障が生じ、顎関節症になる場合もあります。いずれにしても早期対応が望まれます。
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◆ 開咬(口を閉じても、前歯が開いている状態)
奥歯をかみ合わせたときに前歯の上と下が接触せず、すき間ができてしまっている状態を開咬(オープンバイト)といいます。
・開咬の原因としては、上の歯と下の歯の間に、舌が常にはさまっているために起こったり、指しゃぶりなども原因となることもあります。

治療には、舌や唇、頬などの筋肉の訓練が必要になります。
また、良く噛まないことも原因の一つともいわれています。
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◆ 上下顎前突(口元が出ていて気になるなど)
受け口(下顎前突)や出っ歯(上顎前突)といった上下のあごの骨が大きすぎたり逆に小さすぎる場合や、あごのずれによって顔が左右非対称でゆがんでいるような症状がある病気などに有効です。矯正治療、手術とも健康保険の適用となります。
・上下ともに、顎が出ていたり上下の前歯が外側に反っていたりして、口元が出ている状態をいいます。

治療には、舌や唇、頬などの筋肉の訓練が必要になります。また、良く噛まないことも原因の一つともいわれています。
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◆ 外科矯正(手術を伴う、矯正。上あごと下あごのズレが著しいケース)
受け口(下顎前突)や出っ歯(上顎前突)といった上下のあごの骨が大きすぎたり逆に小さすぎる場合や、あごのずれによって顔が左右非対称でゆがんでいるような症状がある病気などに有効です。矯正治療、手術とも健康保険の適用となります。
・骨格的(骨に原因がある)な不正咬合の場合、歯を並べ替えるだけでは追いつかないことがあります。

この場合、外科手術を併用しなくてはなりません。反対咬合、上顎前突、交叉咬合(上と下のアゴが左右にずれている)などで骨格的なずれが大きく歯だけでは治せないような症状が重い場合に外科手術を併用します。

ほとんどの場合、お口の中からアゴの手術をします。成長発育が止まった成人になってから治療します。
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